手術の日まで気づかなかった27枚のコンタクトレンズ!

コンタクトレンズ27枚
コンタクトレンズ27枚!

ところは英国の病院の手術室。時は2016年11月。


67歳の女性に白内障の手術を始めるため麻酔をかけようとした医師は、まぶたの下に青い塊があるのを見つけた。


(ムム、なんだコレは?!)

で、よく見ると、この青い塊。
なんと! 積み重なった17枚のコンタクトレンズでできていることがわかった!!



それだけではなかった。


もっと調べると、なんと、さらに10枚のレンズが~!!


「全員がショックを受けた」
「こんな状態は見たことがなかった」

主治医はそうふり返っている。


ドライアイや年齢のせいだと思っていた本人

女性は目に不快感があったものの、ドライアイや年齢のせいだと思っていたという。

35年も前から毎月使い捨てのコンタクトレンズを使用していたが、
いつからレンズが積み重なっていたのかは、本人にその自覚がなかったので、不明だ。

右目のレンズは外そうとしても見つからなかったので、(どこかで落としたんだ・・・)と思っていた。

一方、左目には問題はなかったので、
右目の視力が悪かったことが原因かもしれないと医師は推測している。


定期検査で防ぎたい!!最悪の結果

医師団は女性の右目のコンタクトレンズを取り除いた後、白内障の手術をいったん延期。


2週間後、女性が感じていた不快感は大幅に改善され、
白内障の手術は無事に行われた。


女性はコンタクトレンズの定期検査は受けていなかったようで、


この事例から医師団は、

定期検査を受けずにコンタクトレンズを使い続けると、重大な結果を招く恐れもあると警告している。


ほんと、大事にいたらなくてよかったね~。


使い捨てコンタクトレンズ使ってる方は、


違和感があったときはもちろんすぐに!

なんにもなくたって、年に1度くらいは定期検査を受けましょう。


出典:CNNニュース